みずみずしい
意味
- 形 みずみずしい
- 形 果汁の多い
例文
コアイメージ
外はしっかりで中は湿っていて、噛むと味が広がる様子
関連語
使い方
類義語との違い
saftig: 噛むと中から汁と旨み溢れ出すような食感
zart: 歯で簡単に噛み切れる柔らかい食感
saftreich: 内部に汁豊富で噛むと液体出る傾向
feucht: 表面や内部に湿り気残りしっとりした状態
ドイツ語での定義
Adjektiv für Dinge, die viel Flüssigkeit oder Saft besitzen und deshalb weich, saftig und aromatisch wirken.
語源
saftigは、名詞 Saft に -ig が付いた派生語で、文字どおり「果汁の多い」を意味する。
コラム
- 形容詞の位置や語尾変化で自然さが変わるため、実際のフレーズ(eine saftige Erdbeere など)を覚えて使い方を身につけると会話で役立つ。

ゲームで覚える・約 1 分
saftig をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「みずみずしい」はドイツ語で何と言う?
「みずみずしい」を表す最も一般的なドイツ語は saftig です。果物や野菜、肉などに水分や肉汁がたっぷり含まれている様子を表現する際に広く使われます。生き生きとした若々しさなど、水気に限らない新鮮さを強調したい場合は状況に応じて frisch などの語と使い分けます。
使い分け
- saftig
果汁や肉汁などの水分が豊富で、噛むとジュワッとあふれ出るような状態を指します。果物や植物によく使われます。
Die Pfirsiche sind wunderbar saftig.
その桃はとてもみずみずしいです。
よくある間違い
✕ Die Pflanze ist sehr wässrig.
○ Die Pflanze ist schön saftig (frisch).
wässrig は「水っぽくて味が薄い」という否定的意味になるためです。