ため息をつく
意味
- 動 ため息をつく
- 動 ため息を漏らす
- 動 嘆息する
例文
コアイメージ
胸から一度に空気が抜けて低い音が出る動作
関連語
使い方
類義語との違い
seufzen: 胸の辺りから一気に息を吐いて低い音が出る、ためらいや不満を表す短い呼吸の動作
aufatmen: 安心して深く息を吐いて気持ちが楽になる動作
ausatmen: 空気を外へ吐き出す呼吸の動作
schnaufen: 息を荒く吐いたり吸ったりして疲れやいらだちを示す動作
ドイツ語での定義
seufzen bedeutet, tief und hörbar ausatmen, oft um Gefühle wie Erleichterung, Traurigkeit oder Ärger auszudrücken.
語源
seufzenは、mittelhochdeutsch sūfzen に由来し、息を吐くときの音を表す擬音語から発展して現在の「ため息をつく」という意味になった。
コラム
- 会話ではseufzenだけで感情を示すことが多く、誤解を避けたい場面では短い言葉を添えて気持ちを明確にすると伝わりやすい。

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seufzen をゲームで覚えよう
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「ため息をつく」はドイツ語で何と言う?
「ため息をつく」はドイツ語で seufzen と言います。悲しみや疲れ、失望から安堵まで、息を深く吐き出す動作全般に使える最も基本的で一般的な動詞です。日常会話から文学的な表現まで幅広く用いられます。
使い分け
- seufzen
疲労、悲しみ、落胆、またはホッとしたときなどに息を深く吐く動作を表します。日常会話から文章語まで幅広く使えます。
Er seufzte tief vor Erleichterung.
彼は安心のあまり深くため息をついた。
よくある間違い
✕ Ich mache einen Seufzer.
○ Ich seufze. / Ich stoße einen Seufzer aus.
「ため息をつく」をmachenで直訳せず、動詞seufzenを使うのが自然です。