くだらないこと
意味
- 男性名詞 くだらないこと
- 名 ばかげたこと
- 名 たわごと
例文
コアイメージ
無意味で役に立たないものを切って捨てる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
Unsinn: 根拠がなく会話の役に立たない発言や考えを切って否定するときに使う語
Quatsch: くだらない冗談やでたらめな言い分を軽く否定するときに使う語
Blödsinn: 筋が通らないばかげた考えや行為を強く否定するときに使う語
Nonsens: 事実や論理に合わない内容や説明を否定するときに使う語
Unfug: 迷惑や害を伴ういたずらや行為を非難するときに使う語
ドイツ語での定義
Bezeichnung für etwas Sinnloses oder Unsachliches; häufig als scharfes Urteil oder Ausruf verwendet.
語源
Unsinnは、un-(否定)とSinn(感覚・意味)からできており、Sinnは古高ドイツ語のsinnoやさらにゲルマン語族の祖形に由来し、否定形が「ばかげたこと」という意味に広がった。
コラム
- 議論の場で『Das ist Unsinn』とだけ言うと受け手が反発しやすいので、会話力を上げたいなら具体例や理由を添えて反論する習慣を身につけると説得力が増す。
「くだらないこと」はドイツ語で何と言う?
「くだらないこと」をドイツ語で表す際、最も一般的で広く使われるのが Unsinn です。論理や筋が通っていない発言や、意味のないばかげた行動などを指し、日常会話で「くだらないこと(無意味なこと)を言うな、するな」と咎めるときによく使われます。
使い分け
- Unsinn
筋が通らないことや無意味な言動を指す最も標準的な表現です。日常会話から文章まで幅広く使われます。
Red doch nicht so einen Unsinn!
そんなくだらないことを言うなよ!
よくある間違い
✕ mach nicht etwas Sinnloses
○ Mach keinen Unsinn!
直訳的な表現よりも、定型表現の Unsinn machen を使う方が自然です。