多duō冰bīng
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうティースタンドやカフェでドリンクを注文する際、氷の量を指定するときに使います。店員に対して単独で、あるいは甘さの指定とセットで伝えるのが一般的です。簡潔で実用的な表現であり、台湾や中国大陸のドリンクスタンドで広く通じます。
言い換え・似た表現
多放点冰
氷を少し多めに入れてください (動詞を入れた、より自然で柔らかい表現です。)
正常冰
氷は標準の量で (追加ではなく、お店の通常量を頼む際の言い方です。)
少冰
氷少なめで (氷を減らしたいときに最もよく使う表現です。)
言われたときの返し方
好的,多冰。
かしこまりました、氷多めですね。
甜度需要调整吗?
甘さの調整はいかがなさいますか?
よくある間違い
✕ 很多冰(ドリンクの注文時)
○ 多冰
「たくさん氷がある」という状態の説明になり、注文時の指定としては不自然です。
「多冰」のよくある質問
Q. 他のカスタマイズと一緒に言うには?
「半糖,多冰(甘さ半分、氷多め)」のように、甘さと氷の量を続けて言えばスムーズに伝わります。最後に「谢谢」を添えると丁寧な印象になります。
Q. 中国大陸と台湾で通じ方に差はありますか?
どちらでも問題なく通じます。台湾のドリンクスタンド発祥の表現ですが、現在は中国大陸のチェーン店でも標準的なメニュー表記として完全に定着しています。
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