休xiū想xiǎng
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル相手の虫のいい要求や身勝手な期待を、きっぱりと冷たく跳ね返す場面で使います。親しい間柄での強い冗談としても使えますが、基本的には敵対的な響きを持つ非常に強い拒絶の表現です。目上の人やビジネスの場では使えません。
言い換え・似た表現
别想了
考えるのはやめなさい (日常会話でよく使う、比較的自然な諦めを促す表現です。)
做梦吧
夢でも見ていなさい (「休想」と同じく冷たく突き放す、皮肉の効いた強い拒絶です。)
门儿都没有
可能性はゼロです (チャンスすら全くないことを強調する、くだけた口語表現です。)
言われたときの返し方
小气鬼,开个玩笑嘛。
ケチですね、ただの冗談ですよ。
不说就不说,有什么了不起的。
言ってくれないならいいです、たいしたことでもないのに。
よくある間違い
✕ 不用想(「考える必要がない」のつもりで拒絶に使う)
○ 休想 / 别想了
「不用想」は「考えるまでもなく自明だ」という意味になり、拒絶の表現にはなりません。
「休想」のよくある質問
Q. 文末に単独で使えますか?
はい、単独で「休想!」と強い拒絶の相づちとして使えます。また、「你休想离开这里(ここを離れられると思うな)」のように、後ろに動詞句を続けて「~できると思うな」という構文でもよく使われます。
Q. ドラマでよく聞く気がします。
時代劇やサスペンスドラマなどで、悪役や対立相手に対して「そうはさせないぞ」「思い通りにはならない」と言い放つ決め台詞として非常によく登場します。現実の日常会話ではかなり強い表現です。
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