骨肉を次々に害する戒め

意味

  • 成語・慣用句 骨肉を次々に害する戒めこつにくをつぎつぎにがいするいましめ

例文

这zhè篇piān文wén章zhāng借jiè黄huáng台tái之zhī瓜guā劝quàn告gào君jūn王wáng不bú要yào伤shāng害hài骨gǔ肉ròu。

この文章は、骨肉を次々に害する戒めを借りて、君主に身内を傷つけないよう忠告している。

コアイメージ

権力の争いが、最も近い身内を順番に犠牲にしていく流れ

中国語での定義

用yòng来lái比bǐ喻yù同tóng一yì家jiā族zú的de人rén被bèi逐zhú个gè伤shāng害hài,常cháng用yòng来lái劝quàn诫jiè掌zhǎng权quán者zhě不bú要yào伤shāng害hài骨gǔ肉ròu

語源

黄台之瓜は、唐の章懐太子李賢の作と伝わる「黄台瓜辞」に基づく成語で、母の武則天に、瓜を何度も摘めば最後はつるだけになるというたとえで兄弟をこれ以上害さないよう訴えた故事に由来するもの

コラム

  • 日本語の「骨肉相食む」と重なる場面もあるが、黄台之瓜は身内同士の争い全般より、近親者が順番に傷つけられることへの警告に重点が置かれる

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