驪竜の珠

意味

  • 名 驪竜の珠りりょうのたま
  • 名 至宝しほう
  • 名 傑作けっさく

例文

这zhè颗kē骊lí珠zhū被bèi视shì为wéi世shì间jiān珍zhēn宝bǎo。

この驪竜の珠は世にもまれな宝物と見なされている。

コアイメージ

危険な竜のすぐそばに隠れている、めったに手に入らない宝

中国語での定義

传chuán说shuō中zhōng黑hēi龙lóng下xià颌hé处chù的de宝bǎo珠zhū,常cháng用yòng来lái比bǐ喻yù极jí其qí珍zhēn贵guì的de东dōng西xī,也yě可kě以yǐ指zhǐ优yōu秀xiù的de文wén章zhāng或huò作zuò品pǐn

語源

骊珠は、『荘子・列御寇』に見える黒い竜のあごの下の珠という故事に由来し、そこから貴重な宝やすぐれた作品を指す語になったもの

コラム

  • 骊珠は単独で宝を指すほか、「探骊得珠」という成語にも現れ、この成語では竜のあごの下から珠を探し当てることを、文章が要点を的確にとらえることに重ねる

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