雑多な細事

意味

  • 成語・慣用句 雑多な細事ざったなさいじ

例文

他tā整zhěng天tiān处chǔ理lǐ凌líng杂zá米mǐ盐yán,很hěn少shǎo有yǒu空kōng休xiū息xī。

彼は一日中雑多な細事を処理し、休む暇がほとんどない。

コアイメージ

生活の細部にある小さな事柄が、整理されないまま入り混じっているイメージ

中国語での定義

指zhǐ生shēng活huó中zhōng各gè种zhǒng琐suǒ碎suì而ér复fù杂zá的de事shì情qíng混hùn在zài一yì起qǐ,显xiǎn得de杂zá乱luàn

語源

凌杂米盐は、「凌杂」が雑然と入り混じる様子を表し、「米盐」が暮らしに欠かせない細かな物事を表すことから、日常の雑多な細事を指す成語になったもの

コラム

  • 現代の日常会話ではやや書き言葉寄りの表現で、「凌杂米盐之事」のように、価値の大小よりも細事が多く入り組んでいる状態を述べるときに使われる

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