長年の修行で造詣が深い

意味

  • 成語・慣用句 長年の修行で造詣が深いながねんのしゅぎょうでぞうけいがふかい

例文

他tā多duō年nián研yán习xí书shū法fǎ,面miàn壁bì功gōng深shēn,笔bǐ下xià很hěn有yǒu风fēng骨gǔ。

彼は長年書道を学び、修行によって造詣が深く、筆致に風格がある。

コアイメージ

長い努力が内側に積もり、その道の力が深く根づいた状態

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén经jīng过guò多duō年nián专zhuān心xīn钻zuān研yán,已yǐ经jīng掌zhǎng握wò了le某mǒu一yì领lǐng域yù中zhōng很hěn深shēn的de知zhī识shí或huò本běn领lǐng。

語源

面壁功深は、壁に向かって修行する「面壁」と、修行の成果が深いことを表す「功深」から成り、長年の専念によって技術や学問が深まったことを表す成語

コラム

  • 面壁功深は書道・武術・学問・工芸など幅広い分野に使えるが、日常会話のくだけた表現よりも、文章で人の積み重ねを述べるときに合う成語

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