身を慎み徳を修めて長久を図る

意味

  • 成語・慣用句 身を慎み徳を修めて長久を図るみをつつしみとくをおさめてちょうきゅうをはかる

例文

我wǒ们men应yīng以yǐ慎shèn身shēn修xiū永yǒng自zì勉miǎn。

私たちは、身を慎み徳を修めて長久を図ることを自らの戒めとすべきだ。

コアイメージ

自分を慎んで徳を修め、長く続くあり方を見通す心構え

中国語での定義

谨jǐn慎shèn自zì己jǐ的de言yán行xíng,培péi养yǎng品pǐn德dé,同tóng时shí考kǎo虑lǜ怎zěn样yàng使shǐ事shì业yè或huò生shēng活huó长cháng久jiǔ

語源

慎身修永は、『尚書・皋陶謨』にある「慎厥身,修思永」をもとに、「慎厥身」の自分を慎む部分と、「修思永」の身を修めて先の長久を考える部分を四字に整えた表現

コラム

  • この語の「慎」は単に注意深く見る意味ではなく、自分のふるまいを抑えて正しく保つ意味を持つため、身体の安全だけを表す語とは捉えにくい成語

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