身を切られるような痛み

意味

  • 成語・慣用句 身を切られるような痛みみをきられるようないたみ
  • 成語・慣用句 身にしみる痛みみにしみるいたみ
  • 成語・慣用句 痛切な苦しみつうせつなくるしみ

例文

失shī去qù亲qīn人rén的de切qiè肤fū之zhī痛tòng让ràng他tā久jiǔ久jiǔ不bù能néng忘wàng怀huái。

身内を失った身を切られるような痛みを、彼はいつまでも忘れられなかった。

コアイメージ

体の表面を越えて心まで切り込む、避けにくい痛み

中国語での定義

形xíng容róng痛tòng苦kǔ深shēn重zhòng而ér且qiě与yǔ自zì己jǐ直zhí接jiē相xiāng关guān,常cháng用yòng于yú失shī去qù亲qīn人rén或huò遭zāo受shòu重zhòng大dà打dǎ击jī的de情qíng况kuàng

語源

切肤之痛は、「切肤」が皮膚を切られること、「之」が「の」、「痛」が痛みを示す組み合わせで、体に直接感じる痛みをもとに、心に深く残る苦しみを表すようになった成語

コラム

  • 「痛苦」が苦痛全般を指せるのに対し、切肤之痛は本人が直接受けた重大な苦しみに焦点があり、軽い不快感や一時的な痛みには使われにくい

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