自zì郐kuài而ér下xià

意味

  • 成語・慣用句 論評に値しないろんぴょうにあたいしない

例文

这zhè几jǐ篇piān文wén章zhāng自zì郐kuài而ér下xià,都dōu不bù值zhí得dé评píng论lùn。

これらの文章は、論評に値しない。

コアイメージ

ある基準線を境にして、その下のものを評価の外へ落とすイメージ

中国語での定義

形xíng容róng某mǒu些xiē事shì物wù质zhì量liàng很hěn差chà,连lián评píng论lùn的de价jià值zhí都dōu没méi有yǒu

語源

自郐而下は、古典『左伝』に見える「自郐以下无讥焉」から成り、鄶は春秋時代の国名、「而下」はそこから下を表すため、鄶より下の音楽は取り上げて論じないという成り立ち

コラム

  • この成語は、批評文で作品群の一部をまとめて相手にしないと示す場面に現れやすく、対象を具体的に欠点指摘するより、全体を評価外とする言い方になる

自zì郐kuài无wú讥jī

意味

  • 成語・慣用句 論評に値しないろんぴょうにあたいしない

例文

其qí余yú作zuò品pǐn水shuǐ平píng太tài低dī,实shí在zài自zì郐kuài无wú讥jī。

残りの作品は水準が低すぎて、まったく論評に値しない。

コアイメージ

出来が悪すぎて、評価する段階にも達しないと切り捨てるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng作zuò品pǐn或huò文wén章zhāng水shuǐ平píng太tài低dī,连lián评píng论lùn的de价jià值zhí都dōu没méi有yǒu

語源

自郐无讥は、春秋時代に魯国で音楽を聴いた呉の季札が、鄶より下の音楽は論評する価値がないと述べた故事に由来し、「郐より下」を表す「自郐」と「論評しない」を表す「无讥」が結びついた成語

コラム

  • 単に「批判しない」という中立的な表現ではなく、作品の水準が低すぎて批評の対象にすらならないという強い切り捨てを表し、作品評などで皮肉を込めて使われることが多い

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