誰でも師とする

意味

  • 成語・慣用句 誰でも師とするだれでもしとする
  • 成語・慣用句 師は一人に限らないしはひとりにかぎらない

例文

古gǔ人rén说shuō,教jiào无wú常cháng师shī,有yǒu长cháng处chù的de人rén都dōu可kě以yǐ做zuò老lǎo师shī。

昔の人は、誰でも師とし、長所のある人は皆先生になれると言った。

コアイメージ

学びの相手を一人に決めず、誰の中にもある長所を学びの入り口にする広がり

中国語での定義

接jiē受shòu教jiào导dǎo不bú必bì只zhǐ依yī靠kào固gù定dìng的de老lǎo师shī,有yǒu长cháng处chù的de人rén都dōu可kě以yǐ成chéng为wéi自zì己jǐ的de老lǎo师shī。

語源

教无常师は、「教」が教えを受けて学ぶこと、「无常师」が固定した師を持たないことを表す組み合わせで、古典の「德无常师,主善为师」という考えをもとに、師を一人に定めない意味になった成語

コラム

  • 「常師」の「常」は「普通」ではなく「固定した」という意味で、「教无常师」は普通の先生がいないという話ではなく、決まった一人だけを師にしないという表現

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