話す言葉が文章になる

意味

  • 成語・慣用句 話す言葉が文章になるはなすことばがぶんしょうになる
  • 成語・慣用句 弁舌が巧みだべんぜつがたくみだ
  • 成語・慣用句 文才に富むぶんさいにとむ

例文

他tā出chū言yán成chéng章zhāng,很hěn有yǒu文wén学xué才cái华huá。

彼は話す言葉が文章になり、文学的な才能に恵まれている。

コアイメージ

口にした言葉が、その場で整った文章の形にまとまる

中国語での定義

说shuō出chū的de话huà组zǔ织zhī得dé很hěn好hǎo,像xiàng文wén章zhāng一yí样yàng有yǒu条tiáo理lǐ,而ér且qiě富fù有yǒu文wén采cǎi

語源

出言成章は、「出言」が言葉を口にすること、「成章」が整った文章になることを表し、口から出る言葉が筋道の通った文章のようにまとまる意味から、話し方や文才にすぐれることを表す成語

コラム

  • 人の話し方をほめる成語で、発言の内容が正しいというより、言葉の組み立てや表現の豊かさを評価する場面に使われ、単に話すのが速いという意味にはならない

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ