行動を度外視して本心を論じる

意味

  • 成語・慣用句 行動を度外視して本心を論じるこうどうをどがいししてほんしんをろんじる

例文

评píng价jià他tā人rén时shí,不bù宜yí略lüè迹jì论lùn心xīn。

他人を評価する際、行動を度外視して本心を論じるべきではない。

コアイメージ

見える振る舞いを直接の基準にせず、内側の意図をくみ取って人を論じる姿勢

中国語での定義

不bù拘jū泥ní于yú表biǎo面miàn的de行xíng为wéi表biǎo现xiàn,而ér重zhòng在zài根gēn据jù一yí个gè人rén的de内nèi心xīn和hé动dòng机jī来lái评píng说shuō他tā

語源

略迹论心は、「略」が取り上げないこと、「迹」が外に残る行動の跡、「论」が論じること、「心」が内面を表し、外面を離れて本心を考える意味にまとまった成語

コラム

  • 「略迹」は行動をなかったことにする表現ではなく、人物の事情を考えるときに行動の表面だけで結論を出さないという含みを持つ

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