臨戦態勢で夜明けを待つ

意味

  • 成語・慣用句 臨戦態勢で夜明けを待つりんせんたいせいでよあけをまつ

例文

边biān境jìng将jiàng士shì整zhěng夜yè枕zhěn戈gē待dài旦dàn,防fáng备bèi敌dí人rén来lái袭xí。

国境の将兵は一晩中臨戦態勢で夜明けを待ち、敵の襲来に備えた。

コアイメージ

武器を身近に置いたまま休み、いつでも戦いに入れるよう備える状態

中国語での定義

形xíng容róng时shí刻kè保bǎo持chí警jǐng惕tì,随suí时shí准zhǔn备bèi参cān加jiā战zhàn斗dòu或huò处chǔ理lǐ紧jǐn急jí情qíng况kuàng

語源

枕戈待旦は、「枕戈」が戈を枕にして休むこと、「待旦」が夜明けを待つことを表し、武器をそばに置いて夜明けの戦いに備える姿から生まれた成語

コラム

  • 現代中国語では、軍事だけでなく災害対応や重大な任務にも使われ、実際に夜を明かす意味ではなく、緊急時にすぐ動けるよう準備を整えているという硬い表現として使われる

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