素sù手shǒu

意味

  • 名 素手すで
  • 名 白い手しろいて

例文

他tā没méi有yǒu武wǔ器qì,只zhǐ能néng素sù手shǒu迎yíng战zhàn。

彼は武器を持たず、素手で立ち向かうしかなかった。

コアイメージ

何かを持ったり飾ったりする前の、むき出しの手

中国語での定義

手shǒu上shàng没méi有yǒu拿ná着zhe任rèn何hé东dōng西xī的de状zhuàng态tài;也yě可kě形xíng容róng手shǒu洁jié白bái而ér没méi有yǒu装zhuāng饰shì

語源

素手は、「素」が白い色や手を加えていない状態を表し、「手」と組み合わさって、何も持たない手や白く飾らない手を表す語になったもの

コラム

  • 「素手」は現代中国語では「徒手」や「空手」に近い意味で使われる一方、古典的な文章では「素手纤纤」のように白く細い手を表すことがあり、実用的な文と文学的な文で意味の中心が変わる

赤chì手shǒu

意味

  • 形 素手すで

例文

他tā赤chì手shǒu制zhì服fú了le歹dǎi徒tú。

彼は素手で暴漢を取り押さえた。

コアイメージ

手に武器や道具を持たず、自分の手だけで向き合うイメージ

中国語での定義

双shuāng手shǒu没méi有yǒu拿ná武wǔ器qì或huò工gōng具jù,直zhí接jiē用yòng自zì己jǐ的de手shǒu做zuò事shì或huò采cǎi取qǔ行xíng动dòng

語源

赤手は、「赤」が古くから持つ裸の、何も加えていないという意味と「手」を組み合わせた語で、現代の「赤」が表す色からできた語ではない

コラム

  • 「赤手空拳」は日本語にもある四字熟語で、中国語でも武器を持たずに立ち向かう意味に加え、助けや資金がない状態で取り組む意味まで表すことがある

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