等価線量

意味

  • 名 等価線量とうかせんりょう

例文

工gōng作zuò人rén员yuán必bì须xū记jì录lù每měi次cì检jiǎn查chá的dí当dàng量liàng剂jì量liàng。

職員は検査ごとの等価線量を記録しなければならない。

コアイメージ

受けた放射線量を、その放射線が人体に及ぼす影響の強さに合わせて換算した値

中国語での定義

指zhǐ把bǎ某mǒu一yì组zǔ织zhī或huò器qì官guān受shòu到dào的de辐fú射shè量liàng按àn照zhào辐fú射shè种zhǒng类lèi的de生shēng物wù作zuò用yòng差chā异yì换huàn算suàn后hòu得dé到dào的de量liàng

語源

当量剂量は、「当量」が同じ基準にそろえた量、「剂量」が受けた量を表す複合語で、放射線の量を種類ごとの生物学的な影響に合わせて換算する成り立ち

コラム

  • 同じ吸収線量でも放射線の種類によって人体への影響が異なるため、「当量剂量」では放射線荷重係数を使って差を表し、さらに臓器ごとの重みまで加えた値は「実効線量」と呼ぶ

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