知遇の恩に感じて身を顧みない

意味

  • 成語・慣用句 知遇の恩に感じて身を顧みないちぐうのおんにかんじてみをかえりみない

例文

这zhè位wèi将jiāng军jūn感gǎn遇yù忘wàng身shēn,甘gān愿yuàn为wèi国guó捐juān躯qū。

この将軍は知遇の恩に感じて身を顧みず、国のために身を捧げる覚悟をしている。

コアイメージ

受けた親切と信頼に心を動かされ、命を惜しまず相手のために尽くす感覚

中国語での定義

受shòu到dào别bié人rén的de认rèn可kě和hé优yōu待dài后hòu十shí分fēn感gǎn激jī,为wèi了le报bào恩ēn而ér不bù把bǎ自zì己jǐ的de生shēng命mìng和hé利lì益yì放fàng在zài心xīn上shàng

語源

感遇忘身は、「感遇」が人から認められ、厚く扱われたことをありがたく思うこと、「忘身」が自分の命や利益を考えないことを示し、受けた恩に命をかけて応える意味へ結びついた成語

コラム

  • 「感遇」の主体は、相手を認めた人ではなく、認めてもらった側になるため、相手への評価を表す語と取り違えにくい成語

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