弹dàn丸wán之zhī地dì

意味

  • 成語・慣用句 狭い土地せまいとち

例文

这zhè个ge弹dàn丸wán之zhī地dì养yǎng活huó了le几jǐ万wàn人rén。

この狭い土地が数万人を養っている。

コアイメージ

大きな広がりの中に、弾のように小さく収まる土地

中国語での定義

形xíng容róng一yí块kuài土tǔ地dì或huò一yí个gè地dì方fāng的de面miàn积jī非fēi常cháng小xiǎo

語源

弹丸之地は、「弹丸」が弾で飛ばす小さな玉、「之」が「の」、「地」が土地を表し、弾ほど小さい土地という組み立てから、非常に狭い土地を指す成語になったもの

コラム

  • 「弹丸之地」は部屋のような身近な場所より、国・地域・島などの広がりを表す語で、文脈によって小ささを控えめに述べたり、取るに足りないと低く見たりする響きになる

蜗wō角jiǎo

意味

  • 名 カタツムリの角カタツムリのつの
  • 名 狭い土地せまいとち
  • 名 取るに足らないこととるにたらないこと

例文

露lù珠zhū落luò在zài蜗wō角jiǎo上shàng。

露のしずくがカタツムリの角に落ちた。

コアイメージ

触角の先にあるような、限りなく小さい世界に閉じた範囲

中国語での定義

蜗wō牛niú头tóu上shàng的de触chù角jiǎo;也yě比bǐ喻yù狭xiá小xiǎo的de地dì方fāng或huò无wú关guān紧jǐn要yào的de事shì情qíng

語源

蜗角は、「蜗」がカタツムリを、「角」がつのを表す二字から成り、触角をつのに見立てた語としてカタツムリの触角を指し、狭い場所や取るに足りない事柄も表すようになったもの

コラム

  • 「蜗角之争」は、カタツムリの角の上にある国どうしが争うという『荘子』の話にもとづく成語で、広い世界から見ればごく小さな争いを表す

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