無名で知られていない

意味

  • 成語・慣用句 無名で知られていないむめいでしられていない
  • 成語・慣用句 人知れず目立たないひとしれずめだたない
  • 成語・慣用句 音も匂いもないおともにおいもない

例文

他tā一yì生shēng无wú声shēng无wú臭xiù,没méi人rén知zhī道dào他tā的de贡gòng献xiàn。

彼は一生、無名で、誰もその貢献を知らなかった。

コアイメージ

音や匂いのような目立つ印を示さず、世間の記憶に残らないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò事shì物wù默mò默mò无wú闻wén,没méi有yǒu受shòu到dào关guān注zhù和hé传chuán播bō

語源

无声无臭は、『无声』と『无臭』を対にして目立つ手がかりのなさを表す成語で、古典『詩経・大雅・文王』の「上天之载,无声无臭」に由来し、そこから人や事物の無名で目立たない状態を表す意味が生じたもの

コラム

  • 功績を上げても評価や知名度を得られない人物を述べるときに使われ、単なる「活動していない」という意味ではなく、存在していても世間に認識されていない点を表す

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