災難が身近に迫る

意味

  • 成語・慣用句 災難が身近に迫るさいなんがみぢかにせまる

例文

洪hóng水shuǐ逼bī近jìn村cūn庄zhuāng,灾zāi情qíng已yǐ呈chéng剥bō床chuáng及jí肤fū之zhī势shì。

洪水が村に迫り、災難が身近に迫る様相を呈していた。

コアイメージ

守られていた身近な場所まで、災難の影響がじわじわ入り込むイメージ

中国語での定義

灾zāi难nàn逼bī近jìn身shēn边biān,已yǐ经jīng到dào了le非fēi常cháng危wēi急jí的de地dì步bù。

語源

剥床及肤は、『易経』の剥卦にある「剥床以肤」をもとにし、「剥」は剥がすこと、「床」は寝台、「及」は届くこと、「肤」は肌を表して、寝台から肌へと災いが近づく様子を成語にしたもの

コラム

  • 剥床及肤は、単に危険があるという意味ではなく、その危険が生活の場にまで迫ったことを示すため、危機の進行を述べる文章で切迫した印象を加える成語

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