漢文調で話す

意味

  • 成語・慣用句 漢文調で話すかんぶんちょうではなす

例文

他tā讲jiǎng话huà总zǒng是shì满mǎn口kǒu之zhī乎hū者zhě也yě,大dà家jiā都dōu不bù明míng白bái。

彼は話すといつも漢文調で、皆には分からない。

コアイメージ

昔の文章のような言葉が口を満たし、現代の聞き手にはわかりにくくなる状態

中国語での定義

说shuō话huà总zǒng是shì带dài有yǒu很hěn多duō文wén言yán文wén色sè彩cǎi,使shǐ人rén觉jué得de说shuō话huà方fāng式shì古gǔ板bǎn而ér且qiě不bù容róng易yì听tīng懂dǒng

語源

满口之乎者也は、「满口」が口にする言葉で満ちていることを示し、「之乎者也」が文言文の代表的な語を並べた表現であることから、文言文調の言葉を次々に話す様子を表す成語

コラム

  • 現代中国語では、文言文の知識を示す表現として使うより、話をわざと難しくしているような人をからかう場面で使われることが多く、褒め言葉にはなりにくい表現

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