深遠な道理を究めて高い境地に達する

意味

  • 成語・慣用句 深遠な道理を究めて高い境地に達するしんえんなどうりをきわめてたかいきょうちにたっする

例文

学xué者zhě应yīng有yǒu钩gōu深shēn致zhì远yuǎn的de求qiú学xué态tài度dù。

学者は、深遠な道理を究めて高い境地に達する学問の姿勢を持つべきだ。

コアイメージ

見えにくい深みをたどって本質をつかみ、より高い境地へ至る歩み

中国語での定義

深shēn入rù探tàn寻xún隐yǐn含hán的de深shēn奥ào道dào理lǐ,从cóng而ér达dá到dào更gèng高gāo远yuǎn的de境jìng界jiè。

語源

钩深致远は、『钩深』で深く隠れた道理を探り、『致远』で遠大な境地に到達する構成を持ち、『周易・繋辞上』の「探赜索隐,钩深致远」から成語として用いられるようになったもの

コラム

  • 『钩』を物に引っかける日常の動作として読むと意味をつかみにくいが、ここでは深い道理を探り出す働きを指し、文章語として理解する成語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ