河図洛書

意味

  • 名 河図洛書かとらくしょ

例文

河hé图tú洛luò书shū在zài中zhōng国guó思sī想xiǎng史shǐ上shàng具jù有yǒu重zhòng要yào地dì位wèi。

河図洛書は中国思想史上、重要な位置を占めている。

コアイメージ

伝説の図に託して、天地の秩序を読み取る発想

中国語での定義

指zhǐ中zhōng国guó古gǔ代dài传chuán说shuō中zhōng的de河hé图tú和hé洛luò书shū,常cháng用yòng数shù字zì排pái列liè来lái表biǎo现xiàn天tiān地dì万wàn物wù的de秩zhì序xù,并bìng对duì后hòu来lái的de阴yīn阳yáng、易yì学xué等děng思sī想xiǎng产chǎn生shēng影yǐng响xiǎng

語源

河图洛书は、「河图」と「洛书」を並べた語で、「河图」は黄河から現れた竜馬が背負った図、「洛书」は洛水から現れた神亀の甲に現れた書という伝説に由来する呼び名

コラム

  • 後世の説明では、「河图」は1から10までの数を配した図、「洛书」は縦・横・斜めのどの列も合計が15になる3×3の図として区別されることが多く、特に後者は中国の九宮図を知る手がかりになる

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