標準銀

意味

  • 名 標準銀ひょうじゅんぎん
  • 名 純銀じゅんぎん

例文

清qīng代dài,商shāng人rén常cháng用yòng纹wén银yín缴jiǎo纳nà税shuì款kuǎn。

清代、商人は標準銀で税を納めることが多かった。

コアイメージ

銀の質を同じ基準でそろえ、取引の金額を表すイメージ

中国語での定義

旧jiù时shí中zhōng国guó交jiāo易yì和hé纳nà税shuì时shí使shǐ用yòng的de、成chéng色sè符fú合hé规guī定dìng的de标biāo准zhǔn银yín

語源

纹银は、「银」に「纹」を加えた昔の複合語で、「银」は銀を指し、「纹」は現代語の模様をそのまま指すとは限らず、語全体で昔の取引に用いた基準の銀を表す名前として定着したもの

コラム

  • 「纹银」は現代の銀製品につける純度の表示ではなく、昔の記録で銀の計算基準を示す語なので、歴史小説の金額を読むときは現代の商品表示と同じ感覚で捉えないことが重要になる

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