朝夕の鐘太鼓

意味

  • 成語・慣用句 朝夕の鐘太鼓あさゆうのかねたいこ
  • 成語・慣用句 人を目覚めさせる教訓ひとをめざめさせるきょうくん

例文

寺sì院yuàn每měi日rì暮mù鼓gǔ朝cháo钟zhōng,僧sēng人rén按àn时shí作zuò息xī。

寺では毎日朝夕に鐘太鼓を鳴らし、僧侶は時間どおりに起居する。

コアイメージ

夕暮れの太鼓と朝の鐘が、日々の区切りを告げて心を引き締める軸

中国語での定義

傍bàng晚wǎn敲qiāo鼓gǔ,早zǎo晨chén敲qiāo钟zhōng,原yuán指zhǐ寺sì院yuàn按àn时shí作zuò息xī,也yě比bǐ喻yù用yòng教jiào诲huì提tí醒xǐng人rén醒xǐng悟wù

語源

暮鼓朝钟は、「暮」の夕方の太鼓と「朝」の朝の鐘を組み合わせた成語で、寺院で時刻を知らせる習慣から、教えによって人の心を目覚めさせる意味へ広がった表現

コラム

  • 「暮鼓朝钟」は日常会話より文章で見かけやすい成語で、寺院の朝夕の音を述べる場面だけでなく、人を迷いから目覚めさせる教えを表す場面にも使われる語

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