掛け糸法

意味

  • 名 掛け糸法かけいとほう

例文

医yī生shēng建jiàn议yì采cǎi用yòng挂guà线xiàn治zhì疗liáo肛gāng瘘lòu。

医師は掛け糸法で痔ろうを治療するよう勧めた。

コアイメージ

病変の通り道に糸を通して結び、内側から少しずつ処置を進める軸

中国語での定義

一yì种zhǒng把bǎ线xiàn穿chuān过guò肛gāng瘘lòu瘘lòu管guǎn并bìng固gù定dìng起qǐ来lái,使shǐ瘘lòu管guǎn逐zhú渐jiàn引yǐn流liú或huò切qiè开kāi的de治zhì疗liáo方fāng法fǎ。

語源

挂线は、「挂(かける)」と「线(糸)」を組み合わせた語で、糸を患部の通り道に通して留める処置の形をそのまま表す複合語

コラム

  • 肛門周囲の瘻孔に糸を通して治療する挂线は、日本語の医療現場で「シートン法」と呼ばれる方法に当たり、英語のsetonにも同じ処置を指す用法がある

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