挟み撃ちの態勢

意味

  • 成語・慣用句 挟み撃ちの態勢はさみうちのたいせい
  • 成語・慣用句 互いに呼応する構えたがいにこおうするかまえ
  • 成語・慣用句 両側から攻める態勢りょうがわからせめるたいせい

例文

两liǎng支zhī队duì伍wǔ形xíng成chéng了le掎jǐ角jiǎo之zhī势shì。

二つの部隊は挟み撃ちの態勢を整えた。

コアイメージ

両側から相手の逃げ場を狭め、力を合わせて対処する態勢

中国語での定義

两liǎng个gè方fāng面miàn分fēn别bié占zhàn据jù有yǒu利lì位wèi置zhì,从cóng两liǎng边biān牵qiān制zhì或huò攻gōng击jī同tóng一yí个gè对duì手shǒu的de态tài势shì

語源

掎角之势は、「掎」が獣の後ろ脚を押さえること、「角」が角を押さえることに由来し、脚と角を別々の者がつかんで獣を動けなくする形から、両側から攻める態勢の意味になった

コラム

  • 「掎角之势」は二つの攻め手の位置関係に焦点がある語で、一方だけが正面から攻める場面には合いにくく、別々の方向から同じ相手に圧力をかける場面で使われる

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