才識が浅く大成できない

意味

  • 成語・慣用句 才識が浅く大成できないさいしきがあさくたいせいできない

例文

我wǒ才cái识shí浅qiǎn薄bó,却què妄wàng评píng名míng家jiā之zhī作zuò,未wèi免miǎn有yǒu以yǐ莛tíng扣kòu钟zhōng之zhī嫌xián。

才識が浅く大成できない私が、大家の作品を論じるのは無謀というものだ。

コアイメージ

細い草の茎ほどの才識で、大きな鐘のような対象に挑む不釣り合い

中国語での定義

比bǐ喻yù才cái识shí浅qiǎn薄bó,难nán以yǐ成chéng就jiù大dà事shì或huò评píng价jià高gāo水shuǐ平píng的de作zuò品pǐn

語源

以莛扣钟は、「以」が「用いる」という手段を示し、「莛」の細い茎で鐘をたたく構成から、力不足の才識を大きな事柄に重ねた成語

コラム

  • 評論や学問の話で自分の意見を低く置く表現で、相手の作品や見識そのものを軽んじる言い方にはならない点が使い分けの要所

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