懸腕法

意味

  • 名 懸腕法けんわんほう

例文

书shū法fǎ老lǎo师shī示shì范fàn了le悬xuán腕wàn。

書道の先生が懸腕法を実演した。

コアイメージ

腕を支えから解放し、ひじから先を広く動かして筆を進める状態

中国語での定義

写xiě毛máo笔bǐ字zì时shí,手shǒu腕wàn和hé手shǒu肘zhǒu离lí开kāi桌zhuō面miàn,靠kào悬xuán空kōng的de手shǒu臂bì控kòng制zhì毛máo笔bǐ运yùn笔bǐ的de姿zī势shì

語源

悬腕は、「悬」が表す空中に浮かせる動作に「腕」を結びつけた複合語で、腕を机上に置かずに書く書法上の姿勢をそのまま示す

コラム

  • 悬腕は、紙面が大きい作品や大きな字を書く場面で使われやすく、腕を机に固定しないため筆の移動を途中で止めにくい点に特徴がある

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