恐れて目配せし沈黙する

意味

  • 成語・慣用句 恐れて目配せし沈黙するおそれてめくばせしちんもくする

例文

暴bào政zhèng之zhī下xià,百bǎi姓xìng道dào路lù以yǐ目mù,不bù敢gǎn说shuō话huà。

暴政下で、民衆は恐れて目配せし、沈黙していた。

コアイメージ

高圧的な環境で、人々が目線だけを頼りに互いの考えを確かめる状態

中国語での定義

人rén们men在zài高gāo压yā和hé恐kǒng惧jù中zhōng不bù敢gǎn公gōng开kāi交jiāo谈tán,只zhǐ能néng在zài路lù上shàng用yòng眼yǎn神shén互hù相xiāng传chuán递dì意yì思si。

語源

道路以目は、『道路』が人々の行き交う場所、『以目』が目で伝えることを表し、周の厲王の時代に恐怖で口を閉ざした人々の姿から生まれた成語

コラム

  • 『敢怒不敢言』が心の中では怒っていても口に出せない個人の状態に寄りやすいのに対し、道路以目は人々が道で互いに目配せする集団的な空気に焦点がある

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