徳が顔つきに表れる

意味

  • 成語・慣用句 徳が顔つきに表れるとくがかおつきにあらわれる

例文

古gǔ人rén认rèn为wéi,君jūn子zǐ修xiū养yǎng深shēn厚hòu便biàn会huì晬zuì面miàn盎àng背bèi。

昔の人は、君子は修養が深ければ徳が顔つきに表れると考えた。

コアイメージ

内に積んだ徳が、顔色や全身の姿に満ちて表へ出るイメージ

中国語での定義

人rén的de品pǐn德dé修xiū养yǎng深shēn厚hòu,内nèi在zài的de德dé性xìng会huì自zì然rán流liú露lù在zài面miàn容róng和hé举jǔ止zhǐ上shàng

語源

晬面盎背は、『孟子』の「睟然见于面,盎于背」に基づく成語で、晬は顔がつややかで明るいさま、面は顔、盎は中身が満ちて広がるさま、背は背中を指し、心の徳が外見に現れる意味を形作る

コラム

  • 古典由来の書面語で、顔立ちの美しさではなく、品格の高さが外見から感じられる人物を表す場面に置かれる語

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