微かな兆し

意味

  • 名 微かな兆しかすかなきざし
  • 形 微細なびさいな

例文

研yán究jiū人rén员yuán察chá觉jué到dào了le病bìng情qíng的de几jī微wēi。

研究者は病状の微かな兆しを察知した。

コアイメージ

まだ形になっていない動きの端を、注意深くすくい取る感覚

中国語での定義

在zài事shì情qíng明míng显xiǎn发fā生shēng以yǐ前qián出chū现xiàn的de细xì小xiǎo而ér不bù容róng易yì发fā现xiàn的de变biàn化huà迹jì象xiàng。

語源

几微は、簡体字では「幾微」の「幾」を「几」とした形で、「幾微」という複合語の中で「幾」がわずかなきざし、「微」が細かく目立たない性質を示し、物事の初期の兆候を表す語

コラム

  • 成語「见微知著」は、小さな兆候から大きな変化を見抜く意味を持ち、「几微」が表すのもこのような変化の手前にある細かな兆しで、単なる小ささではなく先の動きを示す点に特徴がある

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