後知恵を出す

意味

  • 成語・慣用句 後知恵を出すあとぢえをだす

例文

事shì情qíng都dōu结jié束shù了le,你nǐ才cái放fàng马mǎ后hòu炮pào。

事がすべて終わってから、君は後知恵を出す。

コアイメージ

現実の局面が過ぎ去ったあとに、遅れて口を出すイメージ

中国語での定義

事shì情qíng已yǐ经jīng过guò去qù以yǐ后hòu,才cái发fā表biǎo看kàn法fǎ或huò评píng论lùn,好hǎo像xiàng事shì先xiān就jiù知zhī道dào结jié果guǒ一yí样yàng

語源

放马后炮は、「马后炮」という中国将棋の攻めの名称に「放」を加えた成語で、馬の後ろから砲を放つ形の名が、事が済んでから発言することのたとえに広がったもの

コラム

  • 会話では、失敗や結果を見た後で原因を論じたり別の方法を示したりする人に対して使うことが多く、結果を知る前の判断とは区別される表現

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