形を忘れて意をくみ取る

意味

  • 成語・慣用句 形を忘れて意をくみ取るかたちをわすれていをくみとる

例文

欣xīn赏shǎng艺yì术shù贵guì在zài忘wàng象xiàng得dé意yì,不bù应yīng只zhǐ看kàn外wài表biǎo。

芸術鑑賞は本質をつかむことが大切で、外見だけを見てはいけない。

コアイメージ

目に見える形を手放し、その奥にある意味や精神をつかむ流れ

中国語での定義

不bù拘jū泥ní于yú事shì物wù表biǎo面miàn的de形xíng象xiàng,而ér是shì领lǐng会huì其qí中zhōng更gēng深shēn的de意yì义yì和hé精jīng神shén

語源

忘象得意は、「象」を物事の外に現れた形や姿、「意」をその奥にある意味や精神として、形にとらわれず本質をつかむ成り立ちで、王弼の「得意忘象」という考え方にも通じる表現

コラム

  • 芸術や文学を論じるときに使われやすく、作品の見た目を無視する意味ではなく、形を手がかりにして最後は表面の奥の意味を味わうという読み方を表す

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