寒さと飢えに泣き叫ぶ

意味

  • 成語・慣用句 寒さと飢えに泣き叫ぶさむさとうえになきさけぶ

例文

旧jiù社shè会huì,穷qióng人rén常cháng常cháng号háo寒hán啼tí饥jī。

昔の社会では、貧しい人々はしばしば寒さと飢えに泣き叫んだ。

コアイメージ

生活の基盤を失い、寒さと飢えにさらされて叫ぶイメージ

中国語での定義

因yīn寒hán冷lěng和hé饥jī饿è而ér悲bēi声shēng哭kū喊hǎn,形xíng容róng生shēng活huó困kùn苦kǔ、贫pín穷qióng到dào了le难nán以yǐ忍rěn受shòu的de程chéng度dù

語源

号寒啼饥は、韓愈『進学解』の「冬暖而儿号寒,年丰而妻啼饥」という文に由来し、「号寒」と「啼饥」という二つの句を縮めて、寒さと飢えに苦しむ境遇を表した成語

コラム

  • 現代の会話で身近な体調を伝える言葉ではなく、昔の貧困や社会の苦しさをまとめて描く文章語であり、個人の空腹よりも困窮した人々の暮らしを指すことが多い表現

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