官帽の頂部の珠飾り

意味

  • 名 官帽の頂部の珠飾りかんぼうのちょうぶのたまかざり

例文

清qīng代dài官guān帽mào上shàng的de顶dǐng珠zhū按àn品pǐn级jí分fēn颜yán色sè。

清代の官帽の頂部の珠飾りは、身分によって色が分かれていた。

コアイメージ

帽子のいちばん上に置かれ、身分を目に見える形で示す小さな珠飾り

中国語での定義

清qīng代dài官guān帽mào顶dǐng部bù用yòng来lái表biǎo示shì官guān员yuán品pǐn级jí的de珠zhū饰shì

語源

顶珠は、「顶」が頭のてっぺんや物の最上部を指し、「珠」が丸い玉や宝石を指す語で、帽子の頂部に付く珠という意味から成る複合語

コラム

  • 清代の官帽では頂珠の色や材質が官位と結びつき、官帽を見るだけで持ち主の身分を読み取る手がかりになったため、歴史ドラマの官僚の序列を見分ける場面にも関わる語

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