安逸に暮らして危険を忘れる

意味

  • 成語・慣用句 安逸に暮らして危険を忘れるあんいつにくらしてきけんをわすれる

例文

他tā只zhǐ顾gù享xiǎng乐lè,真zhēn是shì燕yàn雀què处chǔ屋wū。

彼は楽しむことばかりで、まさに安逸に暮らして危険を忘れている。

コアイメージ

目先の安心に包まれ、迫る災いへの警戒を失うイメージ

中国語での定義

处chǔ在zài安ān逸yì的de环huán境jìng中zhōng,只zhǐ顾gù享xiǎng受shòu眼yǎn前qián的de安ān稳wěn而ér忘wàng记jì可kě能néng到dào来lái的de危wēi险xiǎn

語源

燕雀处屋は、「燕雀」がツバメやスズメを指し、「处屋」が家に住むことを指す組み合わせで、危険を知らずに家で暮らす小鳥を人に重ねた成語

コラム

  • 人だけでなく、危機への備えを忘れた集団や組織にも使えるため、文章では安全な状態を当然と思う姿勢を批判する表現として現れる用法

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