学派の偏見にとらわれる

意味

  • 成語・慣用句 学派の偏見にとらわれるがくはのへんけんにとらわれる

例文

做zuò学xué问wèn不bù能néng出chū奴nú入rù主zhǔ,要yào多duō听tīng各gè家jiā的de意yì见jiàn。

学問をするには学派の偏見にとらわれず、諸家の意見を多く聞くべきだ。

コアイメージ

所属する学派が変わると、前の説を奴のように扱い、今の説を主人のように仰ぐ姿勢

中国語での定義

在zài学xué问wèn或huò思sī想xiǎng方fāng面miàn,改gǎi变biàn所suǒ属shǔ学xué派pài后hòu轻qīng视shì原yuán来lái的de学xué派pài,把bǎ新xīn的de学xué派pài看kàn得de最zuì高gāo

語源

出奴入主は、「出」と「入」が学派を離れて別の学派に入る動きを示し、「奴」と「主」が前の学派を低く扱い新しい学派を高く奉る関係を表す成語

コラム

  • 学説を比べて判断する場面ではなく、所属先が変わった途端に以前の説まで否定するような学問上の偏りを指す表現

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