妙筆

意味

  • 成語・慣用句 妙筆みょうひつ
  • 成語・慣用句 文才ぶんさい

例文

这zhè位wèi作zuò家jiā以yǐ生shēng花huā之zhī笔bǐ描miáo绘huì了le美měi丽lì的de乡xiāng村cūn。

この作家は妙筆を振るって美しい農村を描いた。

コアイメージ

筆先から花が咲くように、美しく生き生きした文章が生まれる文才

中国語での定義

比bǐ喻yù写xiě作zuò才cái能néng高gāo超chāo,能néng写xiě出chū优yōu美měi动dòng人rén的de文wén章zhāng

語源

生花之笔は、五代の王仁裕『開元天宝遺事』に見える「梦笔头生花」の故事、李白が夢の中で筆先に花が咲くのを見たという話に基づき、花が咲く筆をすぐれた文才のたとえにした成語

コラム

  • 「生花之笔」は人そのものではなく、文章を生み出す筆力を指すため、作家の文才や作品の書きぶりを改まってほめるときに使われる表現

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