名ばかりで実用性がない

意味

  • 成語・慣用句 名ばかりで実用性がないなばかりでじつようせいがない

例文

这zhè个ge计jì划huà看kàn似shì宏hóng大dà,实shí际jì上shàng只zhǐ是shì挹yì斗dǒu扬yáng箕jī。

この計画は壮大に見えるが、実際は名ばかりで実用性がない。

コアイメージ

外見上は大きな役目を持ちそうなのに、現実には働かないもの

中国語での定義

指zhǐ名míng称chēng听tīng起qǐ来lái很hěn有yǒu用yòng或huò很hěn有yǒu价jià值zhí,但dàn实shí际jì上shàng不bù能néng发fā挥huī作zuò用yòng

語源

挹斗扬箕は、『詩経』にある「北に斗があるが酒をくめず、南に箕があるが穀物をふるえない」という内容をもとにした成語で、斗と箕が実際の道具ではなく星の名であることから、名目と実用の隔たりを表す

コラム

  • 中国語では、壮大な名称を掲げた計画や、看板だけ立派な仕組みを皮肉るときに使われる文語的な成語で、日常会話より論説や文章で見かける表現

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