古きを温ねて新しきを知る

意味

  • 成語・慣用句 古きを温ねて新しきを知るふるきをたずねてあたらしきをしる

例文

老lǎo师shī常cháng说shuō要yào温wēn故gù知zhī新xīn,不bù能néng只zhǐ学xué新xīn知zhī识shí。

先生は、古きを温ねて新しきを知るように、最新の知識だけを学んではいけないとよく言う。

コアイメージ

過去の知識を手がかりに、今まで見えなかった新しい意味を見つけること

中国語での定義

重chóng新xīn学xué习xí以yǐ前qián掌zhǎng握wò的de知zhī识shí,并bìng从cóng中zhōng发fā现xiàn新xīn的de意yì义yì或huò认rèn识shí

語源

温故知新は、『論語・為政』の「温故而知新,可以为师矣」に見える表現で、「温」は過去の知識をたびたび学び直すこと、「故」は以前の学び、「知新」は新しい知識や理解を得ることを表す成語

コラム

  • この成語は、学校の勉強だけでなく、古い文章や昔の経験を読み直して新しい意味を見つけた場面にも使われるため、単なる過去の振り返りを表す語ではない

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