口が達者で意地が悪い

意味

  • 成語・慣用句 口が達者で意地が悪いくちがたっしゃでいじがわるい
  • 成語・慣用句 口が悪くておしゃべりなくちがわるくておしゃべりな
  • 成語・慣用句 減らず口をたたくへらずぐちをたたく

例文

他tā这zhè个ge人rén贫pín嘴zuǐ贱jiàn舌shé,说shuō话huà常cháng常cháng得dé罪zuì人rén。

彼は口が達者で意地が悪く、話すとよく人を怒らせる。

コアイメージ

口数の多さと、人を刺すような口の悪さが一緒に出るイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén很hěn爱ài说shuō话huà,喜xǐ欢huān讲jiǎng轻qīng薄bó的de话huà,而ér且qiě说shuō话huà尖jiān酸suān刻kè薄bó,容róng易yì让ràng别bié人rén不bù高gāo兴xìng。

語源

贫嘴贱舌は、「贫嘴」と「贱舌」を組み合わせた成語で、「贫嘴」は軽口や余計な話をよくすること、「贱舌」は人を傷つけるような悪い口ぶりを指し、よくしゃべるうえに口が悪い人物を表す形になった語

コラム

  • この語は話し上手というほめ言葉ではなく、話し方がうるさく、人を不快にさせるという非難を含む表現で、人の性格や話し方を評するときに使われることが多い

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