厘金

意味

  • 名 厘金りきん

例文

清qīng朝cháo时shí期qī,商shāng人rén常cháng常cháng要yào缴jiǎo纳nà厘lí金jīn。

清朝時代、商人はしばしば厘金を納めなければならなかった。

コアイメージ

商品価値に対する小さな割合を、流通の途中で徴収する税

中国語での定義

清qīng朝cháo末mò年nián对duì经jīng过guò关guān卡qiǎ的de商shāng品pǐn征zhēng收shōu的de一yì种zhǒng商shāng业yè税shuì

語源

厘金は、「厘」が千分の一を表す単位で、「金」が税として納める金銭を表すことから、商品価値に対して小さな割合を取る税を表す語になったもの

コラム

  • 厘金を現代の税名と考えると時代を取り違えやすく、現在の中国語では主に清朝末期の税制を説明する歴史用語として使われる語

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