兵bīng书shū

意味

  • 名 兵書へいしょ

例文

这zhè部bù兵bīng书shū讲jiǎng述shù了le用yòng兵bīng之zhī道dào。

この兵書は用兵の道を説いている。

コアイメージ

戦いに勝つための知識をまとめた書物

中国語での定義

讲jiǎng述shù战zhàn争zhēng规guī律lǜ、作zuò战zhàn方fāng法fǎ和hé用yòng兵bīng经jīng验yàn的de书shū

語源

兵书は、「兵」が軍事や戦いを指し、「书」が書物を指す組み合わせで、軍事の知識を記した本を表す複合語

コラム

  • 兵书は本そのものを指す語で、戦い方や軍の動かし方を指す兵法とは区別されるが、兵法を説く本が兵书になることも多い

六liù韬tāo三sān略lüè

意味

  • 成語・慣用句 兵法へいほう
  • 成語・慣用句 兵書へいしょ
  • 成語・慣用句 軍略ぐんりゃく

例文

他tā熟shú读dú六liù韬tāo三sān略lüè。

彼は兵法を熟読した。

コアイメージ

古い兵書に蓄えられた、戦い方を見通す知恵のイメージ

中国語での定義

指zhǐ《太tài公gōng六liù韬tāo》和hé《黄huáng石shí公gōng三sān略lüè》的de合hé称chēng,常cháng用yòng来lái泛fàn指zhǐ古gǔ代dài兵bīng书shū、兵bīng法fǎ和hé军jūn事shì谋móu略lüè。

語源

六韬三略は、『太公六韜』の「六韬」と『黄石公三略』の「三略」を結合した語で、前半と後半がそれぞれ兵書の略称になり、全体で兵書や軍略を表す成語

コラム

  • 「六韬三略」は中国語の文章で、古典の題名を詳しく示すというより、兵法の知識をまとめて指す表現として使われることがあり、書名の数字を一つの体系の段階数と受け取らない点が特徴

军jūn书shū

意味

  • 名 兵書へいしょ
  • 名 軍事書ぐんじしょ
  • 名 兵法書へいほうしょ

例文

他tā喜xǐ欢huān读dú古gǔ代dài的de军jūn书shū。

彼は古代の兵書を読むのが好きだ。

コアイメージ

軍事の知識や作戦を本にまとめたもの

中国語での定義

讲jiǎng述shù军jūn队duì作zuò战zhàn方fāng法fǎ、用yòng兵bīng思sī想xiǎng和hé战zhàn争zhēng经jīng验yàn的de书shū

語源

军书は、「军」が軍隊や戦争に関わる事柄を、「书」が書かれた本を表す複合語で、軍事について記した書物を指す語になった

コラム

  • 『孫子兵法』のような中国の古典的な軍事書は军书の代表で、歴史上の戦いを描く物語ではなく、戦略や用兵の知識をまとめた書物として読まれる

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