人rén参shēn果guǒ

意味

  • 名 ペピーノ
  • 名 仙果せんか

例文

这zhè种zhǒng水shuǐ果guǒ叫jiào人rén参shēn果guǒ,味wèi道dào很hěn甜tián。

この果物はペピーノといい、味がとても甘い。

コアイメージ

人参を思わせる名を持つ、甘くみずみずしい食用果実

中国語での定義

一yì种zhǒng通tōng常cháng呈chéng椭tuǒ圆yuán形xíng、果guǒ皮pí带dài有yǒu紫zǐ色sè条tiáo纹wén、果guǒ肉ròu多duō汁zhī味wèi甜tián的de水shuǐ果guǒ,通tōng常cháng也yě叫jiào香xiāng瓜guā茄jiā。

語源

人参果は、「人参」と「果」を組み合わせた複合語で、字面では人参の実を表し、「果」は食べる実を示すが、現代中国語ではペピーノを指す呼び名として使われる語

コラム

  • 「人参果」は人参そのものや人参からできる実ではなく、果物の名前としてはペピーノを指すため、青果店や食品紹介で見たら薬材ではなく食べ物の話として受け取る語

交jiāo梨lí火huǒ枣zǎo

意味

  • 成語・慣用句 仙果せんか

例文

传chuán说shuō仙xiān人rén以yǐ交jiāo梨lí火huǒ枣zǎo为wèi食shí。

伝説では、仙人は仙果を食べていた。

コアイメージ

この世では手に入らない、仙人のための果実が並ぶイメージ

中国語での定義

传chuán说shuō中zhōng仙xiān人rén吃chī的de梨lí和hé枣zǎo,指zhǐ仙xiān界jiè中zhōng珍zhēn贵guì而ér不bù平píng常cháng的de果guǒ实shí

語源

交梨火枣は、「交梨」と「火枣」を組み合わせた成語で、「交梨」と「火枣」はともに仙人が食べる果実とされ、二つを並べることで仙界の食べ物をまとめて表す

コラム

  • 中国の古い物語や詩文では、仙人の食べ物を桃だけに限らず、梨やナツメにも広げて表すことがあり、この語はそうした仙境描写を短く示す言葉として働く

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