人の顔色をうかがわず教師を務める

意味

  • 成語・慣用句 人の顔色をうかがわず教師を務めるひとのかおいろをうかがわずきょうしをつとめる

例文

他tā不bú顾gù众zhòng人rén反fǎn对duì,抗kàng颜yán为wéi师shī,认rèn真zhēn教jiào导dǎo学xué生shēng。

彼は皆の反対を顧みず、顔色をうかがわず教師を務め、生徒を熱心に教えた。

コアイメージ

周囲の反発や世間の目にひるまず、教える立場に立つ力強さ

中国語での定義

不bú顾gù别bié人rén的de反fǎn对duì和hé脸liǎn色sè,坚jiān定dìng地dì做zuò老lǎo师shī

語源

抗颜为师は、『抗颜』が人の顔色に屈せず意志を曲げないこと、『为师』が教師になることを表し、唐代の韓愈が『答韋中立論師道書』で述べた「因抗颜而为师」に由来する成語

コラム

  • ここでの『颜』は相手の顔そのものではなく、相手の反応や態度を指すため、「顔に逆らって教師になる」と取らず「人の顔色をうかがわず教師を務める」と捉える語

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