即jí物wù穷qióng理lǐ

意味

  • 成語・慣用句 事物に即して道理を究めるじぶつにそくしてどうりをきわめる

例文

我wǒ们men应yīng当dāng即jí物wù穷qióng理lǐ,从cóng实shí际jì中zhōng寻xún找zhǎo规guī律lǜ。

われわれは事物に即して道理を究め、実際の中から法則を探るべきだ。

コアイメージ

具体的な事物から出発して、背後の道理まで掘り下げる動き

中国語での定義

从cóng具jù体tǐ事shì物wù出chū发fā,深shēn入rù探tàn究jiū其qí中zhōng的de道dào理lǐ。

語源

即物穷理は、「即物」と「穷理」を組み合わせた成語で、「即」は事物に近づいて向き合うこと、「穷」は最後まで追究すること、「理」は事物にそなわる道理を指す構成

コラム

  • 日本語の「即物的」と同じように見えるが、この成語の「即物」は物質を重んじる意味ではなく、具体的な事物に向き合う意味

即jí事shì穷qióng理lǐ

意味

  • 成語・慣用句 事物に即して道理を究めるじぶつにそくしてどうりをきわめる

例文

宋sòng明míng理lǐ学xué家jiā主zhǔ张zhāng即jí事shì穷qióng理lǐ,从cóng具jù体tǐ事shì物wù中zhōng探tàn究jiū道dào理lǐ。

宋明理学者は、事物に即して道理を究め、具体的な事物から道理を探究することを主張した。

コアイメージ

目に見える事物を一つずつ調べ、そこから道理を明らかにする姿勢

中国語での定義

通tōng过guò研yán究jiū具jù体tǐ事shì物wù来lái弄nòng清qīng其qí中zhōng的de道dào理lǐ

語源

即事穷理は、「即事」が事物に直接向き合うこと、「穷理」がその中の道理を深く調べることを表す成語で、二つの語をつないで具体的な研究の進め方を示す構成

コラム

  • 「穷理」の「穷」は貧しいという意味ではなく、道理を深く調べて行き着くところまで求める意味で使われ、物事を細かく考える場面につながる表現

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