世間の大非難を顧みず行う

意味

  • 成語・慣用句 世間の大非難を顧みず行うせけんのだいひなんをかえりみずおこなう

例文

他tā明míng知zhī这zhè样yàng做zuò会huì遭zāo到dào反fǎn对duì,仍réng然rán冒mào大dà不bù韪wěi。

彼はそれをすれば反対されると知りながら、それでも世間の大非難を顧みず行った。

コアイメージ

正しくないと広く見なされる行いに、非難を覚悟で手を出すイメージ

中国語での定義

不bú顾gù社shè会huì上shàng的de强qiáng烈liè反fǎn对duì,故gù意yì去qù做zuò大dà家jiā都dōu认rèn为wéi不bù应yīng该gāi做zuò的de事shì。

語源

冒大不韪は、「冒」があえて犯すこと、「不韪」が道理に合わないことを表し、「大不韪」を冒すという結びつきから、世間の大きな反発を招く行いをあえてする意味になった成語

コラム

  • ニュースや評論など文章で見かけやすい硬い成語で、短い「冒大不韪」より「冒天下之大不韪」という形のほうが、世間全体の強い反発を意識させる表現になる

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